| 夕焼けの赤 絵本は買わないというか興味がわきませんでした。
大人向けの絵本も子供向けの絵本も。 なぜこの本を買ってしまったのか自分でも理由は分からない。 赤という色には刺激的、挑発的なイメージを持っていて... 眺めるというには強すぎると思い込んでいました。 この本の赤は夕焼けの赤。ふんわりと優しい赤です。 だからかな、眺めていると心が落ち着きます。 ただ、添えられている詩がちょっと...残念でした。 なるべく読まないようにして絵を眺めています。 |
単行本 (2003-11) ダイヤモンド社
価格: ¥ 1,575 (税込み) 送料無料
| 月と光の物語 絵に惹かれて買いました。とても心が静かで、真夜中にひとり、街にたたずんでいるような気持ちになりました。月が好きな人、青い世界が好きな人にはたまらない1冊だと思います。 |
単行本 (1998-12) ダイヤモンド社
| 動じない強さ 短編すべてに横たわる“日常の中の死”。
突然の訪れであるからこそ、一瞬一瞬があまりにも大切に見える。 非日常の出来事であるからこそ、冷徹な現実を直視できてしまう。 あまり経験したく無いような展開が繰り広げられる世界に何度も涙をこぼしそうになりました。 世の中には色んな怖いものがありますが、一番怖いのは今立っている足元が一気に崩れるようなそういう出来事なんだなと思います。 そんな瞬間を恐れながら、毎日自分は生きているのだと思うと、もっと深く広く、 そして動じない力強さをつけながら生きたいと思いました。 |
単行本 (2005-08-05) 文藝春秋
価格: ¥ 1,500 (税込み)