| 大切な人の死について考えてしまいました 本を読んで久しぶりに涙しました・・・。
家族をはじめ、自分の大切な人の存在を軽んじていないであろうか? 本書を読み終えて、自分で反省してしまいました。 人の大切さはその人の「死」という悲しい局面を迎えて改めて気づくことがありますが、この本を読むことによってその忘れていた大切さを思い出すことができました。 本当に大切な人には日頃から感謝の意を込め、その人と共有できる時間を精一杯大切に過ごしたい、そう思いました。 |
単行本 (2005-08-05) 文藝春秋
価格: ¥ 1,500 (税込み)